2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
9月10日付の「しんぶん赤旗」。 “「赤旗」日曜版にJCJ大賞”という大きな見出しがありました。 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は9日、すぐれたジャーナリズム活動を表彰する今年度の第67回JCJ大賞に、「しんぶん赤旗」日曜版の「自民党派閥パーティ…
父が『千曲川ーそして明日の海へ』(理論社)を書き上げたのは1997年。 作品はその年の「路傍の石文学賞特別賞」に選ばれました。 「路傍の石文学賞」は『路傍の石』や『真実一路』などの作品で知られる作家・山本有三を記念して石川文化財団が設立した文学…
父が『千曲川ーそして明日の海へ』(理論社)を書き上げたのは1997年。 作品はその年の「路傍の石文学賞特別賞」に選ばれました。 「路傍の石文学賞」は『路傍の石』や『真実一路』などの作品で知られる作家・山本有三を記念して石川文化財団が設立した文学…
1984年『竹中郁少年詩集 子ども闘牛士』が理論社から刊行されました。 「竹中先生について」と題された足立巻一さんによる“あとがき”があります。 竹中郁先生は、1982年3月7日、七十七歳でなくなられました。 この詩集は、先生が日本の少年少女に贈り遺され…
「『きりん』がいちばん大事だよ」 亡くなる間ぎわに言った父のことばは今でも私の心に残っています。 1948年(昭和23年)、大阪で創刊された児童詩誌『きりん』を理論社が引き継いだのは1962年(昭和32年)のことでした。 父の文章が残っています。(一枚の…