Editor's Museum「小宮山量平の編集室」

日々のできごとと思いを伝えます。

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

父の言葉をいま・・・その334

父の著書『昭和時代落穂拾い』に寄せてくださった灰谷健次郎さんのことばを、先回のブログの結びにしました。(本のオビ) 同じオビの裏に、父は灰谷さんへのお礼を綴っています。 灰谷健次郎さんへ オビのことばすみません! まことにうれしいお祭りです! …

父の言葉をいま・・・その333

週刊上田紙上に父が書き綴った『昭和時代落穂拾い』、1994年に一冊の本となって刊行されました。 (第一部 1990年4月7日号~1991年8月3日号、 第二部 1992年6月6日号~1993年10月9日号) 亡くなって十年が経った今も、父がここに書き遺した文章が私の指針に…

父の言葉をいま・・・その332

灰谷健次郎さんが保管されていた『きりん』(昭和23年9月号から昭和46年1月号まで)を、このミュージアムあてに送ってくださったのは2005年の初頭だったと思います。 年度毎にビニール袋に入れて、ていねいにダンボールに詰めて、灰谷さんがどんなに『きりん…

父の言葉をいま・・・その331

岸田首相は「国葬」とする理由についてこう語っています。 「憲政史上最長の8年8カ月にわたり卓越したリーダーシップと実行力で・・・内閣総理大臣の重責を担った」 「東日本大震災からの復興、日本経済の再生、日米関係を基軸とした外交の展開等の大きな実績を…