『八月がくるたびに』の絵を描かれた“クマさん”こと篠原勝之さん。 「亡くなった小宮山さんに会いたくなった」──と、2016年の夏、このミュージアムを訪ねてくださった毎日新聞の鈴木琢磨さんは、そのあと篠原さんに会われて、記事の中に以下のように記されて…
毎年八月になると、ふと手にとって開いてみる一冊の本があります。 『八月がくるたびに』(おおえひで・作、篠原勝之・絵、1971年理論社刊)。 篠原さんは“ゲージツ家・クマさん”です。 1945年8月9日、長崎で被爆した“きぬえ”が主人公です。 その時、きぬえ…
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