2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧
「こどもの本・九条の会」は発足から12年目を迎え、現在会員は1,000人を超えているとのことです。 先週ここに引用した田畑精一さんを追悼する記事は、絵本作家浜田桂子さんの以下のような言葉で結ばれています。 (前略) 「戦争なんて大きらい」はそう言え…
灰谷健次郎さんの『太陽の子』(1978年理論社刊)。 表紙の絵も、数々のさし絵も私の心に深く刻まれています。 それらを描かれた絵本作家の田畑精一さんが、この6月に89歳で亡くなられました。 作家の古田足日さんとタッグを組んでつくられたという『おしい…
会いたい人に会えない───、 行きたい所へ行けない───、 観たいものが観られない───、 心の中にたくさんの願いごとをかかえながら、ふと思い出したのは、茨木のり子さんの一編の詩でした。 父の蔵書だったのか、母が大切にしていた詩集だったのか、今は私の本…
4年前、2016年の7月7日に亡くなられた永六輔さんのことがしきりに思い出されます。 次女の方が悲しみの中で語っていらしたように、天の川を渡って最愛の奥様に会いに行かれたのですよね。 エディターズミュージアムのオープンは、今から15年前の7月9日でした…
2003年、上田ケーブルビジョンの社屋で行われた「小宮山量平連続講座」が、「UCVアーカイブス」(UCV1チャンネル)で再放送していただけることになりました。 『現在(いま)を生きる哲学』と題した連続講座でした。 当時の週刊上田の記事です。 「戦争のな…