Editor's Museum「小宮山量平の編集室」

日々のできごとと思いを伝えます。

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

父の言葉をいま・・・その224

岩波ホールの総支配人でいらした高野悦子さん。 毎年暮れになると高野さんから父あてにおいしい赤ワインが送られてきました。 「ほら、高野さんのワインだよ」───、 うれしそうにしていた父の笑顔がよみがえってきます。 岩波ホールは1968年の2月にオープン…

父の言葉をいま・・・その223

『牛乳びんの歌』(足立巻一著、須田剋太装丁・カット 1972年理論社刊)を読んでいます。 不安におびえる中で、人々の心が荒れています。 まっすぐなこどもたちの心に向き合いたい、あの「きりん」のこどもたちに会いたい、 そんな思いでこの本を手にとった…

父の言葉をいま・・・その222

2011年7月12日付の信濃毎日新聞の記事です。 テレビドラマ「北の国から」などで知られる脚本家倉本聰さんが脚本・演出を手がけた「歸國」(実行委員会、信濃毎日新聞社主催)の上田公演が、10日、上田市民会館であった。「富良野GROUP(グループ)」が演じる…

父の言葉をいま・・・その221

「要請」、「自粛」、「不要不急」・・・・・、 私たちに向けられるあやふやな言葉にとまどっています。 ではどう行動したらいいのか・・・・・、不安の中で思いをめぐらせています。 “緊急事態宣言”を待ち望む人が多くなってきた今、この権限をこの国の首相に持たせる…