2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧
沖縄の「慰霊の日」。 かって父と訪れた沖縄摩文仁(まぶに)の丘の「平和の礎(いしじ)」の風景がよみがえってきます。 刻まれていた名前のひとつひとつ、そのひとりひとりの断ち切られてしまった人生を思わずにはいられませんでした。 二十万という数だけ…
「文洋さん」「文洋さん」 灰谷健次郎さんは親しみを込めて、石川文洋さんをそう呼んでいらっしゃいました。 だから私もつい「文洋さん」・・・・・と。 『アジアを生きる』(文・灰谷健次郎、写真・石川文洋 2001年実業之日本社刊)の中で、灰谷さんはこんなふう…
エディターズミュージアム「私の大学」講座毎日新聞編集委員の城島徹さん、名編集者・小宮山量平さんの“仕事”を語る週刊上田 2019.6.15 掲載 上田駅前のエディターズミュージアム「小宮山量平の編集室」で先ごろ「私の大学」講座が開かれ、毎日新聞編集委員…
“日本一あったかい─── 詩集 『おとうさん』” 1998年(平成10年)6月18日の毎日新聞の記事です。 21日は「父の日」。でも、近ごろ、お父さんの影、薄くありません? かって、泣きたくなるほど、心に染み入る子どもたちの詩がありました。戦後まもなく関西で創…
日本縦断、そして沖縄─── 「見ていらしたことを話してくださいね」 名護市辺野古に到着された石川文洋さんにそうお願いしてから一週間。 皆さまにお知らせするためのハガキが出来上がりました。 「うの花忌」───。 今年もまた灰谷健次郎さんが、そして父が、…
日本縦断、そして沖縄─── 「見ていらしたことを話してくださいね」 名護市辺野古に到着された石川文洋さんにそうお願いしてから一週間。 皆さまにお知らせするためのハガキが出来上がりました。 「うの花忌」───。 今年もまた灰谷健次郎さんが、そして父が、…