2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
「らいてうの会」の方々が2月25日、このミュージアムに集まってくださいました。 ここを見学し、私の拙い話を聞いて下さるという集まりです。 その日を前にして、この場所に遺されているらいてうさんの言葉をさがしてみました。 『高群逸枝全集全10巻』1966…
トルストイ ショートセレクション『三びきのクマ』が刊行されました。 なぜ今、“トルストイ” か───。 その問いに答えるかのような父の文章が遺されていました。 父は自身が編集したトルストイの『愛についての10話』(1985年 理論社刊 “10代の本セレクション…
「高群逸枝全集 全10巻」は、1966年から1967年にかけて刊行されました。 “高群逸枝全集と私――その在野的学風を訪ねて――”と題した父の文章が遺されています。 ※さん坂(さんぱん)1984年冬 雪花第4号('さん'は舟へんに山) 随筆集『愛と孤独と――学びの細道―…
テレビ朝日で1月8日から始まった「越路吹雪物語」を録画して見ています。なんだかとても懐かしいです。 越路さんの「ロングリサイタル」「ドラマティックリサイタル」に父と一緒に行く機会が何度もありました。 なかなかチケットのとれないリサイタルに、ま…