2014-01-01から1年間の記事一覧
「本の森に囲まれて」をご覧のみなさまへ 山嵜 庸子 「本の森に囲まれて」を書くことにきまったのは、小宮山量平先生の推薦があったからです。先生は私の今まで書いてきたエッセイや詩などをご覧になり合格点をくださったのでした。 初めは私が長年勤めてい…
開講日時/2015年1月16日(金) PM3:00~PM4:30 以後隔週金曜同時間、連続6回 3月27日まで 講師 小宮山俊平(ロシア語通訳) 主催 エディターズミュージアム ソチ五輪成功、4年後サッカーW杯はロシアで―― それなのにウクライナでは「戦争」、プーチン来日…
小宮山量平の「私の大学」画家の田島征三さんがトーク 「『生きる力をかきたてること』がアーチストの仕事」 週刊うえだ 2014.12.6 掲載 上田市出身の編集者・小宮山量平さんの遺志を継ごうと開く「小宮山量平『私の大学』講座」が上田駅前のエディターズミ…
エディターズ・ミュージアム111 まどみちおさん 2014.11.29掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
エディターズ・ミュージアム109 まどみちおさん 2014.11.15掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
故小宮山さんの思い出など語る 上田で講座「私の大学」 信濃毎日新聞「東信」欄 2014.11.11掲載 2012年に亡くなった編集者兼作家小宮山量平さんの編集室「エディターズミュージアム」(上田市天神)で8日、講座「私の大学」があった。 美術家で絵本作家の田…
「まど・みちおさん 詩の朗読会」ーエディターズミュージアムで 2014.11.1 週刊上田掲載 “ありがとう、まどさん” 今月2月に亡くなった詩人まど・みちおさんの詩を味わい人柄を偲ぶ会が、先ごろ「エディターズミュージアム、小宮山量平の編集室」で開かれま…
エディターズ・ミュージアム107 まどみちおさん 2014.11.1掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
信濃毎日新聞10月20日付の紙面は、上田支社移転新築を祝う記事がたくさん掲載されました。 「上田できらり-ひとものがたり」と題した記事。“街の魅力は人の魅力。上田地域で活躍している方々に日頃の活動や思い、これからの夢、希望などについて聞いて…
信濃毎日新聞連載記事「さんさんと上田東御小県」 2014.10.20掲載 自由・平和もたらす一歩 「私はこう思う」と言える力 「自分の足で立ち、自分の頭で考える、若者たちのよみがえりのために、手を差し伸べて下さい!」 2012年に亡くなった上田市の編集者兼作…
エディターズ・ミュージアム105 まどみちおさん 2014.10.18掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
「お隣さん」との交流会 11月22日(土)14:00~15 隣国ロシア、極東の大都市ウラジオストクからの訪問者 ウラジオストク№1の日本語通訳・ガイド・コーディネーターの ドミトリー君(30歳の青年)が来日、先輩ロシア語通訳 小宮山俊平氏を訪ね…
小宮山量平の「私の大学」 -講座その3- 講師/田島征三さん 画家・絵本作家 《 量平さんのこと、”今”のこと 》「信州のわが家の壁に、たたみ一枚ほどの巨大な田島征三さんの絵がある。(中略)せせこましい東京からハミ出されて信州へ搬送されて以来、そこ…
まど・みちおさん 詩の朗読会 「本の森ー」筆者・山嵜庸子さんトークも 週刊上田 2014年10月4日 掲載 童謡「ぞうさん」などでも親しまれ、今年2月に104歳で亡くなった詩人まど・みちおさんの詩の朗読会が11日(土)14:00~、上田駅前の「エディターズ…
エディターズ・ミュージアム103 まどみちおさん 2014.10.4掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
まど・みちおさんの詩の朗読会 今年2月、104歳で逝かれた まど・みちおさん。けれど、多くの人々の心の中にそれぞれの形で、まどさんの詩は生き続けています。 「ありがとう、まどさん」・・・・。その思いを込めて。 朗読: 加々井 美恵子さん 遠山 弘…
エディターズ・ミュージアム101 まどみちおさん 2014.9.20掲載 当エディターズ・ミュージアムスタッフの山嵜庸子さんが、地元紙「週刊上田」に『本の森に囲まれて-私の図書館修業時代』と題して連載をしている内容を、ご本人の承諾を得て転載しています。 …
エディターズ・ミュージアム99 まどみちおさん2014・9.6掲載 手で焼却させられ敗戦直後にまどさんは、書き続けてきた日誌を焼却させられます。その前年19年からの足取りを、年譜でたどってみます。 まどさんはアルー諸島に長く滞在し、空襲を受けました。脚…
ささやアートフォーラム「9月美術講座」のご案内 ――主宰の米津福一さんからのご案内を、そのまま掲載させていただきます。 ------------------------------------------ 「ロシア通」小宮山俊平氏四回目の登場です。同時通訳、翻訳、ロシアガイドなどで多忙…
yurariー散歩気分のブログマガジン information-近況報告コラムから・・・・・・Vol.06、2014(summer)号掲載 ◆6月の「海文堂生誕100年まつり」には、1998年に海文堂ギャラリーの個展で展示した絵を出品。それは当時朝日新聞に連載されていた灰谷健次郎さんのエ…
早船ちよさんの生誕100年のつどいに参加して 週刊上田「陽葉」2014.8.6掲載 『キューポラのある街』シリーズで知られる作家・早船ちよさんの「生誕100年のつどい」が先ごろさいたま市の北浦和駅近くで行われ、編集や出版に関係した呼びかけ人のひとりとして…
エディターズ・ミュージアム97 まどみちおさん>2014.8.23掲載 まどさんは大正8年に台湾に移住して以来、戦争に行くまで台北で暮らしていました。以下、まどさんの年譜を追ってみます。104歳まで長生きされた方のことですから、余すところなくという訳には参…
ロ シ ア 学 入 門 講師/小宮山俊平 (ロシア語通訳・小宮山量平長男) 長野大学地域連携センター/エディターズミュージアム 共催 ソチ五輪成功、4年後サッカーW杯はロシアでーー それなのにウクライナでは「戦争」、プーチン来日は?? そんな今だからこ…
エディターズ・ミュージアム95 まどみちおさん 2014.8.9掲載 まどさんは22歳のときに、台北ホーリネス教会で洗礼を受けています。日曜日になれば聖書と賛美歌集を持って、教会へ通っていました。けれども、神聖であるべき教会でのごたごたに嫌気がさして、足…
エディターズ・ミュージアム93 まどみちおさん 2014.7.26掲載 「少年の日」は昭和13年、『昆虫列車』に発表されました。ⅠとⅡがあって、こどもの日の記憶を散文詩風に書いた小編集です。いずれもまどさんならではの作品と得心しますが、Ⅱ収録「豆ランプ」を紹…
「私の大学」での対談に引き続き、お二人のトークイベントが次のような形で行われます 窪島誠一郎 VS 松本猛 “水上勉といわさきちひろが生きていたら、「今」をどう見るか” ◇ 2014年7月25日(金) 18:00開場 18:30-20:00 ◇ 松本市あがたの森文化会館…
小宮山量平の「私の大学」 講座その2 窪島誠一郎さんと松本猛さん 「ふるさと」と「文化」テーマに熱談 週刊うえだ 2014.7.19掲載 “自分の足で立ち、自分の頭で考える、若者たちのよみがえり”を願い続けた名編集者・小宮山量平さんの遺志を継ぎ、上田駅前の…
エディターズ・ミュージアム91 まどみちおさん2014.7.12掲載 まどさんは昭和12年、文通仲間の水上不二たちと同人誌『昆虫列車』を創刊します。昭和13~14年が全盛期だったようですが、3年たらずで廃刊となりました。 昭和15年5月、内地では内閣府情報部に…
「戦陣訓」について 荒井 きぬ枝 「週間金曜日」6月29日号の編集後記『金曜日から』に、小宮山量平に関わる文章が掲載されていることを、ミュージアムのメンバーのお一人が知らせて下さいました。以下、その文章です。 『金曜日から』より一部転記―― ◆解…
エディターズ・ミュージアム89 まどみちおさん 2014.6.28掲載 エディターズミュージアムには、まどさんから届いた小宮山量平先生宛の手紙が保管されています。まどさんの本の出版に心血をそそいだ先生に対して最高の謝辞を、そのつど述べていらっしゃるもの…