2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧
報道写真家 石川文洋さんの講演会 「カメラの目/人間の眼」 【共催】信州沖縄塾とエディターズミュージアム ◇ 日時:3月28日(金) 18:30より ◇ 会場:エディターズミュージアム「小宮山量平の編集室」 ◇ 参加費:500円(資料代含む) <会場御案内> 長野新…
子どもからのラブレター 上田のNPOらが公募 近く文集に 信濃毎日新聞 2月22日付東信版掲載 上田市のNPO法人「上田演劇塾」と「エディターズミュージアム」(同市天神)が大切な人に思いを伝えようと、県内外の小中学生から初めて公募した「子どもからの…
現在エディターズミュージアムで公開されている、小宮山量平あての灰谷健次郎さんからの手紙は約50通あります。 昨日(2月15日)、今回の2月16日(土)付け朝日新聞 be on saturday「愛の旅人 放浪先で命をもらった」の記事に合わせたかのように、新にもう2…
2008年2月16日(土) 朝日新聞 ”「be] on Saturday” Entertainment より 愛の旅人 「放浪先で命をもらった」 灰谷健次郎と兄 「太陽の子」 灰谷さんと小宮山量平との交流についてふれた部分は以下のように記されています。 ”灰谷が「兄と母が死んだ今、も…
坪谷令子展“いのちはまるい”開催に合わせ、小宮山量平が「児童文学のレクイエム、そして希望」と題して講演 1月下旬から2月上旬に神戸市で開催された坪谷令子展“いのちはまるい”に合わせて、1月29日(火)、小宮山量平の講演会が坪谷令子氏の個展会場、ギャラ…
「医者、用水路を拓く」ー国際協力の24年。アフガンで命の水を求めてー 中村哲 著 (石風社 2007.12出版 1,890円) すいせんのことば 小宮山量平 徳は孤ならずと申しますが、先生のご活躍の芯には、作家・火野葦平氏以来の日本人の侠気(おとこぎ)の脉動が…
“祖国の歴史そのものをいま血肉のように語り伝える『母べえ』の温もり” 編集者・作家 小宮山量平 またしても、観るたびに身も心もおののくような感動で、「ああ良かった!」と呟かずにはいられない作品の誕生です。考えてもみると、監督であれ、出演者であれ…