Editor's Museum「小宮山量平の編集室」

日々のできごとと思いを伝えます。

2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

灰谷健次郎さんへの想い

今こそ「兎の眼」を・・・ エディターズミュージアム代表 荒井きぬ枝 (小宮山量平 長女) 教育現場の荒廃の中で今、「兎の眼」という作品を思い起こして欲しい、そこに必ず何か答えがあるのに・・・、そう思っていました。 そして―― 11月23日、その作者…

地には豊かな種子(たね)を 第2版 刊行

小宮山量平著「地には豊かな種子(たね)を」の第2刷が完成しました。 発売元のエディターズミュージアムには、すでに数多くの注文が届いておりますが、このたび、地方小出版流通センターの扱いにより、全国のどの書店でも入手できることになりました。 定価…