2006-09-01から1ヶ月間の記事一覧
「理論社」創業者で編集者・作家の小宮山量平さん(90)=上田市=が、若い人たちに希望を託す新刊「地には豊かな種子(たね)を」を自然と人間社(東京)からこのほど出版した。日本に能率第一や物欲至上、無関心の風潮が広がっているとし「いま何をすべき…
希望ある未来へむけて―、90歳のメッセージ。 小宮山量平が雑誌「自然と人間」に3年間連載を続け好評を博してきた「千曲川のほとりで」に、長野県内での講演内容を加えた単行本が、発売になりました。 小宮山量平著・坪谷令子画 「地には豊かな種子(たね)を…
ごあいさつ “おばあちゃん、ぼくは、明日18歳になるんだ……と つぶやいてみた。ぼくの中に改めて生きる決意がよみがえったのは、その時である。” 17歳の最後の日、ふるさとに帰りついた“ぼく”をこう記して、小宮山量平の自伝的小説「千曲川―そして明日の海へ―…
共催 上田演劇塾 講演 小宮山量平 “トルストイとマルシャークからの贈りもの” その贈りものを日本の子供たち、若ものたちに届けたい・・・ そう願った編集者の思いをいま・・・ お客さま 伊藤巴子さん 俳優 代表的な舞台に「森は生きている」(マルシャーク…